2010/11/13

踊るマハラジャ

ちょっぴり自分の世界を広げてみようと思い、
少しずつ外国人と交流する機会を作るようにしています。
思うように自分の言葉を伝えられないから…と引っ込み思案になっていたら
いつまでたっても変わらないので、思い切って一歩踏み出してみました。


最近Tea Time Mateになったインド人と映画の話になって、
「私の中でインド映画のイメージは”Muthu"(踊るマハラジャ)だよ」
とYou Tubeの動画を見せたら、大ウケ!


超懐かしい! 「踊るマハラジャ」 

この映画の主役の俳優さん、インドではかなり有名だそう。
でも、友人はこの俳優さんの映画はほとんど見たことがないと言ってました。
インドは多民族・多言語。地域や民族によって外観や性格的なもの、
そしてカレーも(笑)違うそうです。
友人はこの俳優さんの映画は見ても言葉がわからないので興味は無いみたい。
でも、「インドといえばこの映画!」という私のイメージを面白がってました。


ちょっと待って…
それって、外国人が「日本映画といえばラスト・サムライ!」というのと同じじゃん(笑)


小さな一歩だけど、踏み出してみたら私の視野がとても狭いことに改めて気付かされました。
私が日本で知り得ていたインド映画のイメージは、インド映画のほんの一部分なのかも。
私の中の固定観念で作られてしまっていたインド映画のイメージが、
少しずつ変わっていきそうです。
偶然にも別の友人からインド映画は精神性の高いストーリーの映画が沢山あると
聞いたばかりだったので、ちょっぴりインド映画に関心が湧いてきました。
今度、インド人の友人におススメの映画を聞いてみよう。

たったこれだけのことでも、私の世界は昨日よりもちょっと広がったのかな?

何かを新しく知ること、興味を持つことは、自分の世界を広げると同時に
何かしら自分を成長させてくれるものがあるように思います。
まだまだ私の世界は小さく狭いものですが、少しずつ広げていけたらいいな。

2 件のコメント:

  1. あんまり変わってないと思うけどなぁ、Bollywood。
    ちなみにBombei(今のMumbai)のHollywoodという意味でボリウッドという映画ジャンルがインドにあり、Muthuにしてもこれです。強いて言えば、女性の価値観がかわり、牛のようなイイ女からHollywoodのようなイイ女に変わってきています。
    男性はあまり変わらず、おっさんが基本的にモテますね。

    youtubeでBollywoodと検索するといっぱい出てきます。

    とにかく踊る、歌う。愛する。ヘリで登場、馬で登場。
    歌えば風が吹き、大衆がバックダンサーに早変わり。
    インドへの飛行機、インドからの飛行機に乗ると、

    インド人がボリューム大で、必死に見入っています。
    キッツイです。今乗ってきたムンバイからのSQ便も
    さながらBollywood便で、夜行便の暗い中で、Bollywoodが
    チカチカと目が痛くなるくらい光ってましたよ。。。

    暫く、カレー要らないですね。。。

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  2. インドって世界でも有数な映画大国なんだってね。
    やっぱり歌って・踊ってが主流なのかなぁ…
    とりあえず、now TV(ケーブルTV)でインド系チャンネル
    を観てみます。
    聞いたところによると言葉がわからなくてもsoap opera系なドラマは見てるだけでも面白いらしいので。
    得意の「ニュアンス翻訳」で楽しんでみます。

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