2011/04/29

Hola !

今年は春の訪れが遅かった香港。
だいぶ蒸し暑くなってきましたが、昨年より天気が安定してないような気がします。

香港では世界の様々なお料理が楽しめるのですが、段々と香港人好みのテイストへと変化していくようで…
何度かスペイン料理を食べに行ってますが、満足できるものではありませんでした。。

イースターホリデー中に香港人の友人に”おいしいスペイン料理が食べたい!”とリクエストして
連れていってもらったお店で、ようやく「おいしい!」と思えるスペイン料理を食べることができました。
スペイン留学経験のある友人がスペイン人シェフと相談してメニューを決めてくれました。
私は自分のわかる数少ないスペイン語の単語から何をオーダーしているかをさぐっていただけ(笑)

海の幸いっぱいのパエリア(盛り付け後ですが…)おいしゅうございました。
今度行くときは鶏肉のパエリアが食べたいです。

洋ナシの赤ワイン煮をオーダーしたら、お皿にホウズキが飾られていました。
随分長いこと口にしていなかったホウズキですが、口に含んだ瞬間に広がった香りが子供の頃に
祖母とホウズキを食べた記憶を蘇らせてくれました。
子供の頃は苦手だったホウズキも、大人になって食べてみたら案外おいしいものに感じます。
ちなみにホウズキは香港のスーパーでも売られている果物のひとつです。

お店は静かで大人の雰囲気、BGMはラテンの曲のギターと歌。
あまりラテンの曲は知らないのですが、友人のリクエストした曲が未だに頭の中を流れていて、
サビの部分は何となくですが歌えそうです(笑)

イースターホリデー中は夫が留守だったので、この日は遅くまでお酒とおしゃべりを楽しみました。
たまにはこういう夜もいいね。

2011/04/28

ウィリアム王子

明日はウィリアム王子のロイヤルウェディング。
ロンドンの街は祝賀ムードの一方で、厳戒態勢とか…

我が家のウィリアム王子はというと…

今日もいつもと変わらずマイペースに過ごしておりました。
ピックアップに来たドライクリーニング屋さんの足元にスリスリしようとしたり、
夕方はドア修繕の電動ドライバーの轟音におびえることもなく、ソファの上から作業を監視。
夜の北京語レッスンの時は、先生に少し遊んでもらって楽しそうでした。
玄関ドアのロックの調子が悪かったのですが、以前交換したシリンダー部分とロックシステムが
合わなかったのが原因とわかり、オーナーさん了解のもとハンドル部分を含めたロック一式を交換しました。
我が家だけ他の部屋と違うハンドルになってしまいましたが、以前よりも使い勝手がよくなりました。

我が家のウィリアム王子は5月で6歳になります。

1歳の誕生日に買ったヌメ革の首輪。子猫の頃に使っていた首輪が小さくなってしまって買い換えた
ものですが、5年間使い続けていたらウィルの首の形に沿ったカーブができて、艶のある濃い飴色
になり、革の風合いがとてもよくなってきました。
今年の誕生日は何を買ってあげようかな…





明日の夜から王子に警備(留守番)をお願いして、旅に出ます。

行き先は、こんなふくよかな笑顔の大仏様がいらっしゃる国。
仏教の寺院は国によって趣が違うので面白いです。




2011/04/27

【追記】 ペットの海外渡航 キャリーについて

今日たまたまFacebookで見かけたペットの海外渡航トラブル。
日本発の案件ではないのですが、航空会社がペットのキャリーに関して受託拒否をしていて、
怒った飼い主さんはその航空会社のFacebook上で怒りをぶちまけていました。

その航空会社はウィルも乗った(搭載された)CX、香港のナショナルフラッグキャリアです。

推測ですが、原因はキャリーの留め具にあるように思いました。
この飼い主さんのキャリーはIATA基準をクリアしているもので、過去の他航空会社による
輸送ではOKだったことから、CXが何故受託拒否するのかを聞き入れる様子ではありません。。。
CXに対して何度も問い合わせをしているけど返事は無いとのこと。
両者の間に入っている輸送業者があるようですが、この会社の調整不足も感じます。


ペットを海外に連れてきた者として他人事とは思えなくて、余計なお世話と思いつつも
ネジ(bolt and nut/screw)留め式のキャリーなら受託すると思うと書き込んでみました。
CXはネジ留め式キャリーしか受託しないのですが、その方のキャリーはどう見てもスナップロック式…
いくつかの参考web siteのリンクも貼ってみたのですが、その方としては自分の過去の実績から
現在のキャリーで”NO ISSUES!”だと言われていました…

日本人だったら「それだとダメなんですか…じゃあ受託してもらえるキャリーを準備します」と、
ペットがスムーズに飛行機に乗れるようにすると思いますが、外国の方は強気ですね…
かなり強硬な姿勢です。
一度でも特例を認めてしまったら、それは特例ではなく通例になってしまう恐れもあるので、
CXも頑なに受託拒否をしていると思います。

ペットを無事に海外へ連れていくのは本当に大変です。
ワクチンや血液検査、許可書や証明書などの書類の準備...ひとつでも抜けがあれば渡航できないのに、
フライト直前にキャリー如きで飛べないと言われるのは、頭が真っ白になってしまうでしょうね…


1日も早く、このワンちゃんが無事に飛行機に乗れることを祈るばかりです。

キャリーについては基本的には以前書いた通りなのですが、より詳細な情報がUAのサイトに
載っていました。
アメリカ国内の基準で書いていますが、国際線での輸送ににおいても同じだと思っていいと思います。
http://www.united.com/page/article/0,6867,1049,00.html

これと比べると鶴のマークのキャリアのペットの国際輸送におけるキャリーの説明のページは、
説明がちょっと不親切に感じます…
写真は沢山載っていますが、飼い主が安心できる決め手に欠けているように思いました。

世の中に”IATA基準をクリアしたキャリー”というのは沢山ありますが、
最終的にそのキャリーで問題ないか、載せるかどうかを決めるのは航空会社による判断に
よるものです。
どのキャリアが、どのキャリーなら問題無いかは輸送手配を行う業者さんが一番熟知しているので、
自分の判断で勝手に購入せず、業者さんに相談・確認してから購入するのがいいと思います。
それが、フライト直前のトラブルを防ぐ一番の方法だと思います。
私も最初はIATA基準をクリアしているイタリアデザインのおしゃれなキャリーを見ていましたが、
業者の方とやりとりする中で、一番良いと言われた無骨なスカイケンネルを購入しました。
購入する前もしつこいくらいに何度も仕様、サイズの確認をしました。
小さい確認を何度もするのは無駄のように思われるかもしれませんが、トラブルを避けるための
手間は惜しまない方が懸命だと思います。

それが自分のため、ペットのためでもあるのです。

キャリーに関してはIATA基準をクリアしているだけではなく、
航空会社の指示に従う=ペットがスムーズに飛行機に乗れる(搭載できる)と言っても良いと思います。
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後ほどfacebookを覗いてみたら、鉄格子の檻とも鳥小屋とも言いがたいケージで運べると
輸出国の業者から提案を受けたようです。
(その提案がCXからのものだと書いてありますが…疑わしく感じます)。
IATAも何も関係ない鉄格子のケージの写真がありました。
ただでも快適さとは無縁なケージなのに…
途中の積み替えもあるようなので、輸送中のペットのコンディションを考えると鉄格子のような
ケージはとても気の毒な輸送環境です。
飼い主さんは「もうCXは結構です!」と別の航空会社で手配をされるようで、もう記事はUPしないようです…

2011/04/23

顧渚紫笋

世界の全ての茶のルーツは中国にあり、中国茶は1000種類、その7割が緑茶だそうです。

茶旅行で訪れた中国・江南地方には沢山の中国緑茶の産地があります。
香港のお茶屋さんでは、ベーシックな緑茶が多いので今回の旅では初めて目にする(口にする)
お茶との出会いも楽しみのひとつでした。

浙江省湖州は唐の時代に「茶経」を書いた茶聖 陸羽が晩年を過ごした地。
(「茶経」についてはこちら

陸羽遺跡を訪れました。
唐の時代に皇帝に献上する茶を作る茶園
”大唐貢茶院”があった場所。
館内には献上茶について、陸羽の生涯に
ついての説明などの展示がありました。
その説明の中で中文で「捨て子だった
陸羽はお寺で育てられ、後にお寺を飛び出し
”役者になった”」とあったのですが、
英文の説明では”サーカスに入った”
と書いてありました(笑)
サーカスが意味しているのは興行役者
という意味か…曲芸をする役者(芸人)か…
茶の聖人は、様々な経験を持っていたことだけは間違い無さそうです。



そんな茶聖 陸羽が最も好んでいたといわれるお茶が、唐~明の時代まで皇帝に献上していたという
顧渚紫笋(Gu zhu zi sun)。

顧渚紫笋の農家で昼食を頂いた後、作業場を見学させていただきました。
この日はちょうど摘んだばかりの茶葉を乾燥させているところで、お茶を作るところは見ることはできませんでした。

お茶の名前ですが、”顧渚”はお茶を作っている浙江省湖州長興県にある顧渚山を指し、
”紫”は紫色、”笋”は筍。「芽は紫、形は筍が良い」ということで”紫笋茶”と名付けられたとか、
筍のほんのり甘い香りがする…など諸説あるそうです。

茶葉は一芽一葉か一芽二葉。 1斤(500g)のお茶を作るために、7万もの新芽の茶葉が必要で、
古くは餅茶(固茶)で作っていたそうですが、現在は散茶。
中国茶はちょっとした紅茶ブームのようで、こちらの農家でも緑茶として有名な顧渚紫笋を
顧渚紫笋紅茶としても作ってみようと試みているそうですが、残念ながら今回は在庫がありませんでした。

農家で飲んだお茶の感想は…
フレッシュな若々しい緑色だけど青臭さはなく、
お茶の名前の由来を聞いた後だったからか、
ほんのり生の筍の甘い香りがあるように感じました(笑)
そして柔らかな上品な甘みがありました。
農家の手元にある少量の新茶を全て買い取り、
全員で分けたら、茶葉は1人あたりわずか7g…

色んな意味で貴重なお茶です。 
勿体無くて、中々飲めません…(笑)

2011/04/22

ウンカのチカラ

いつもの中国茶クラスとは別の中国茶の勉強会に参加してきました。
中国茶を習い始めてもうすぐ1年になりますが、まだまだ知らない、飲んだことのないお茶が沢山あります。

この日出会ったお茶は、害虫の被害から生まれた豊かな味と香りを持つお茶。

台湾烏龍の一種、東方美人(Oriental Beauty)はウンカという害虫の食害によって独特な風味が生まれ、
橘類類の酸味のあるさわやかさと、とろんとした蜜のような甘さを感じるお茶。烏龍茶ですが発酵(酸化)
が高いので、紅茶に近い風味を感じます。褐色・白・紅・黄色・緑の5色の茶葉を持つお茶と言われ、
カラフルな茶葉ほどウンカの恩恵をいっぱい受けている害虫による食害を逆手に取ったお茶。
ウンカのチカラは、害虫の食べた茶葉を”美人”という名のつくお茶に変えてしまうミラクルなものなのです。


ネットで”東方美人” ”ウンカ”で検索していて見つけたのですが、なんと京大 化学研究所がウンカの
チカラによって生まれた東方美人を化学的に解明していました!
”ウンカ食害を利用した台湾高級烏龍茶製法の秘密解明への調査研究”
稲作の大敵ウンカが、お茶畑では恩恵をもたらす…興味深い背景のあるお茶ですね(笑)

勉強会では東方美人のベースである一芯二葉で摘み取られたウンカの噛んだ新芽の茶葉を、
発酵度を変えて作った蜜香緑茶、蜜香烏龍、蜜香紅茶(3種類)を飲み比べました。
最初にベースとなっている東方美人を飲んで特有の風味を味わってから、発酵度を変えて作られた
分類の異なるお茶から東方美人に通ずる味・香りを探していきました。

東方美人

発酵度の違いによって、茶葉の色が様々。
白い産毛のある芽がたくさん入った茶葉です。

東方美人をベースにして作った発酵度の異なるお茶に、
東方美人に通ずるものを探りながら、味・香り
だけではなく茶葉・茶殻の色、水色、などの
違いを楽しむのも面白い。

観察することがいっぱいです。


蜜香緑茶 

無発酵の緑茶は、青々しい香りの中にほのかに
花のようなやさしい香り。
東方美人に通じる柑橘系のさわやかさと、甘さも
感じられました。
他の中国緑茶と比べて、さわやかでやさしい甘さ。
フレッシュな明るい緑色の茶葉の中で白いフワフワの
産毛のある芽がとてもキレイ。

蜜香烏龍

東方美人も青茶(烏龍)に分類されますが、
こちらは一般的な烏龍の発酵度で作られたもの。
同じ烏龍であっても発酵によって茶葉・水色・茶殻の色が
違うのがよくわかります。茶葉は台湾烏龍に感じる青海苔のような香りを強く感じました。
飲んでみると台湾烏龍らしい風味に加え、東方美人に
通ずる風味もしっかり出ています。
残香にほのかに甘いミルクのやさしい香り。

蜜香紅茶                              

3種類のお茶の飲み比べをしました。
一般的な紅茶のスモーキーな香りは思ったほど強くなく、
東方美人に通ずる味や香りはありますが、完全発酵
なのでより紅茶らしいしっかりした感じがしました。
茶葉の色も東方美人と比べると黒みの強い茶色、
水色も赤みがかって紅茶色です。


品評会銀賞のお茶(2種 ロット違い)は芽が多め。
茶葉、水色の違いはほとんどありませんが、口にすると
東方美人に通ずる風味の広がり方が、異なりました。
片方は一煎目に強い酸味が出ていましたが、
2煎目からは酸味が落ち着きました。
酸味が出るのは、茶葉の特徴なのか、淹れ方
によって変わるのか…
おいしくお茶を楽しんでいたら、質問するのを
すっかり忘れてしまいました(笑)

一方、一般に売られている蜜香紅茶は茎が多めですが、
品評茶よりもとろんとした蜜の甘さを強く感じました。
長く飲み比べたら違う印象になるかもしれませんが、
私は品評茶よりもこちらの方が好みです。

ネットで蜜香紅茶を調べたら、何故か”『ぷっ』すま”
がヒットしました。
番組の中で蜜香紅茶が取り上げられたみたいですね。
蜜香紅茶は夏の暑い日にアイスティーで楽しむのも
良さそうです。



ウンカの噛んだ茶葉の持つ独特な風味は、どのお茶にも共通して感じることができました。
これが「ウンカ味」と言われているものなのかなぁ…
 飲んだ中では蜜香緑茶が気に入りました。今度台湾に行ったら買ってきたいと思います。

日々お気に入りの中国茶が増えていき、楽しみ方も広がっています。
最初は、「中国茶の種類と淹れ方がわかればいいな」と思って通い始めた中国茶クラス。
通い始めて約1年、先生やお友達のおかげで私の中国茶の世界は1年前よりもぐーんと広がりました。

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中国茶クラスの先輩から「食べて美味しい茶葉は、飲んでも美味しい」と教えて頂いたので
持余している茶葉を料理で消費しようと、こんな本を買ってみました。
イースター休暇に日本へ帰る夫に運んできてもらいます。 (私とウィルは香港でお留守番)
早く読みたい!


2011/04/16

中国・江南の春

中国茶クラスの研修旅行で中国・江南地方に行ってきました。
本来は4泊5日の日程でしたが、せっかくなので少し観光もと延泊して6泊7日の旅。
3月31日~4月6日まで江南の地を転々と旅しておりました。
初日は朝早いフライトにもかかわらず見事に寝坊してしまったり…
カメラのバッテリーを忘れてしまい、杭州で急遽コンデジを買う羽目に…
習った内容が殆ど活かされていない北京語会話…
お茶の旅では、お茶と歴史を絡めた旅なのに事前勉強不足だったり…
反省する点も沢山ありますが、充実した旅でした。

初めて見る茶園(茶畑)や工場を見学し、新芽をひとつひとつ摘んで手作業で作られる
お茶の有り難みを感じました。
今まではお茶の種類を覚えて、味・香りを楽しむことばかりしたが、今回の旅行を通して
歴史、製造工程や茶木の品種などにも興味が沸いてきました。
そして、香港のお茶屋さんや深圳の茶葉市場は上質で美味しいお茶が集まっていること
を再認識。品質の良いお茶を容易に手に入れられる環境で中国茶を楽しむことができる
のは香港にいるからこそできることです。 ますます中国茶が楽しくなってきています。
この旅での一番の成果は、もっと中国茶を知りたい!という探究心が大きくなったことかも(笑)
旅行中のお茶についての詳しくは書ききれないので追々書いていきたいと思います。

お茶旅行とは関係の無い杭州での観光は気ままに西湖の畔や街を歩いたり、茶館めぐり。
湖畔や街角では香港で目にする機会が少ない春らしい花を目にすることもできて、
2年ぶりに春の花を楽しむことができました。
朝の湖畔で水書道や太極拳、謎の集団ダンスなどを楽しむ人を見ながら朝ごはんを食べたり、
河坊街という古い街並みを残している通りでは、太極茶道を見に行ったり。
茶館は香港には殆どないのですが、杭州の茶館は台湾の茶芸館とはまた違って面白かったです。
お茶代だけで茶点(茶菓子や果物)が食べ放題というのにはびっくり!
杭州の茶葉市場にも立ち寄りましたが、さすが龍井茶の里だけあって明前龍井のシーズンは
どこも店先には龍井茶が多く並んでいて圧巻でした。





茶旅行の最終日は杭州に戻り、
西湖でボートに乗りました。

偶然にも夕暮れ時だったので、
ボートから夕日を楽しむこともでき、
太陽の光が湖に反射してキラキラしていて
とってもキレイでした。
秋だったらもっとオレンジ色の夕日なのかなぁ…

日頃高層ビルばかりの香港で暮らしているせいか、
空を広く感じる景色に安らぎを感じました。






ボートに乗って着いたレストランは湖畔にある杭州料理で有名な楼外楼。
香港でも食べることのできるメニューばかりですが、本場で食べるということに意義があります(笑)

実は茶旅行中に杭州料理を食べるはずだったのですが、予定の変更が重なって
時間がなくなってしまって食べれなかったのです…延泊組だけでこっそり杭州料理を
楽しみました。
大都市上海が近いけれど、宋時代に栄えた杭州の街はのんびりとした雰囲気。
歴史の古い街なので、中国史の勉強をして行くともっと楽しめそうな街です。
杭州を中心に近郊の街を訪れるのも楽しそうです。

次回(行く気満々)は自転車を借りて西湖一周してみようと考えています。