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2011/10/10

Chinese Table

夫は家ゴハン好き。もちろん外食も好きですが、夫は家でゆっくりゴハンを食べて、
ウィルをモフモフ触りながらテレビを見るのが一番のリラックスできる時間のようです。
週末もオフィスで仕事をしていた夫にウィルとのモフモフタイムを楽しんで
もらおうと、本当は外で食べたい中華料理ですがお家で作ることに。

今回は香港に来る時に買ってきた中華料理のレシピ本の助けを借りました。
レシピ本はたくさん持っていますが日常の食卓には全く活かされていません...
せっかく食材や調味料を揃え易い香港にいるんだし、本もいっぱいあるので
少し役立てないと...



肉まんは饅頭屋さんへ行けば手軽に買えるのですが、買った
ばかりの蒸篭を使って作りました。レシピはウー・ウェンさんの
小麦粉料理本から豚と長ネギのシンプルなものを。
日本では食事というよりオヤツ感覚な肉まんですが、中国では
「主副食」、つまりご飯とおかずを兼ねたもの。
餃子も同じく主副食と扱われています。
なので、我が家のこの日の食卓は米・麺などは無し!

 
肉まん

           
思いつきで最初に肉まんを作ってしまったので、肉まんに合う
メニューを考えなければならなくなりました…
どっしりした主副食なので、野菜中心で考えることに。
今まで絵本として見ていた聘珍樓のシェフの香港おかず本。
本格的なレシピの多い本なのですが、家にある中華調味料で
作れるものがありました!(しかも簡単!!)
聘珍樓は横浜生まれの中華レストランですが、逆輸入で
香港にも支店があります。  


广东パクチョイの咸魚炒め

香港に来てからお気に入りの調味料、咸魚。(広東語では鹹魚)
調理しているときの匂いはクサヤのようなキツさがありますが、この匂いを通り
すぎたらなんとも言えない美味しさに。野菜炒めとの相性は抜群に◎!


最後は冷蔵庫に残っていたセロリを使いきるために私レシピの中華風炒め物。
 
中華風セロリと海老・貝柱のさっぱり塩炒め
これにプラスしてざく切り白菜の簡単さっぱりスープ。
豪華な食材ではなくても、週末の楽しいチャイニーズ・テーブルになりました。

余談ですが、家ゴハンだと夫の機嫌がいいような気がします。
香港は外食天国なので気軽に外食ということも多かったのですが、やっぱり仕事
が終わったら家でのんびりしたいみたい。
家には一番の癒しを与えてくれるウィルさんが待っていますからね~。

2011/09/30

台風の日も変わらず・・・

昨日は香港に台風が近づいていて、朝から夕方までシグナル8の警報が出て
いました。風速によって警戒レベルがあがるのですが、今回の台風の中心部が
香港から離れていたにもかかわらずシグナル8という警戒レベルっだったので
勢力の大きな台風だったようです。
強風による事故や被害もあったようですが、上陸していたらもっと大きな被害が
出ていたでしょうね。。香港は台風天国と言われるほど、地理的に台風の進路に
なりやすいので、高層建築物の多くは耐風・免風設計になっているそうです。

 シグナル8が始業時間前に発令されると学校などは午前中休校、夫の会社の
就業規則では午前中は自宅待機なのですが、夫は朝から関係先に慌しく電話を
した後、タクシーが少しずつ増えてきたのを見計らっていつもより少しのんびり出勤。
午後になっても警報は変わらず結局会社は1日臨時休業でしたが、夫の帰宅は
いつもとほぼ同じ時間..最初は「早く帰る」と言っていたのですが、夕方シグナル3に
なってからローカルスタッフが出社してきたので帰るに帰れなくなったとか。。

私はといいますと…幸いなことに風雨に関係なく、屋外に出ることなく近所の
ショッピングモールへ行けるので、いつものように午前中からスーパーマーケットへ
お買い物に行ったのですが、昨日の朝のスーパーはいつもと様子が違いました・・
日曜日かと思うほど家族連れでにぎわっているではありませんか!
私と同じようにアパートメントから屋外に出ずに来れる人が来ていたようです。
私が朝からスーパーへ行く日はお肉を買いたい日。ローカルスーパーは朝捌きたて
の肉をパック詰めする前の状態で自分で選んで買えるので新鮮で清潔なのです。
(午後パックに入っているのは午前中ひっくり返しまくった後のお肉なので・・)

私は用事が無い日は一日家にいることも多いので、台風だから…ということ大きく
変わることもない生活。でも、なんとなく”篭っているからこそ”なことをしたくてお菓子
作りをしていました。作ったのは翌日からの朝食用マフィン。

同じレシピで使う砂糖を変えて2種類作ったのですが、砂糖が違うだけでマフィンの
表面ってこんなに変わるんですね。実験みたいで面白~い!


夕飯もまた現在実験中のパエリア。昨日はチキンとキノコのパエリアにしました。
色合いは地味ですが、半身のチキンから取ったスープで炊いたご飯はとっても
美味しかったです。パエリアに入れたチキンはスープを取った後のチキンからとった
身を使いました。午前中にスーパーに行ったのは新鮮なチキンが欲しかったから。

ここのところ続いているパエリアですが、お米の炊き上がり感を知りたくて作っています。
2合、1.5合とお米の量を変えて作りましたが、この22cmのビュッフェキャセロールでは
1合で作る方がパエリアらしい仕上がりになりそう。次回は1合でパエリア作ってみよう!





調理中、ウィルは大好きなチキンの匂いが
立ち込めるキッチンの前でずーっと張り込みを
していて、いつ大好物のチキンがもらえるのかと
「待て!」をしている犬のように待っていました。

私たちの食事の前に夫からひとつひとつ手から
チキンを食べさせてもらいご満悦。

今日も自分のチキンがまだあると思い込んでいて、
普通のゴハンを食べずに「チキンは?」とキッチンの
前に立ちはだかっています。。
ウィルのチキンはもう無いよ(笑)

2011/09/28

無花果

8月のFood Expoで買ってきたイラン産の干し無花果。
そのまま食べていましたが、さすがに飽きてしまったのでパウンドケーキで
一気に使いきることにしました。


無花果のプチプチした食感が楽しいケーキになりました。
お菓子作りは滅多にしないのですが作ると楽しいものですね、ハマリそうです。
ケーキやマフィンなら朝ごはんにしてもいいですし、朝起きてすぐは食べれないけど
会社に行く途中でパンを買っている夫に持たせてもいいし。

ドライ無花果と一緒に買ったレーズンやピスタチオ(共にイラン産)もまだあるので、
何かまた作ろうっと♪

2011/09/26

anniversary dinner@home

昨年に引き続き、今年も結婚記念日を当日まで夫婦揃って忘れていました。。。
日本に居た頃はもれなく祝日だったので一緒にゆっくり食事もできましたが、香港では
何でもない普通の日なのでそうもいかず...数日遅れで家でお祝いしました。

今年はスペイン(風)料理。
パエリア(paella)






野菜のグリル(escalibada)

 珍しくデザートまで作ってみたり。
スペイン風プリン(flan de yema)


 私の香港生活の反省は日本に居た頃よりも料理をしなくなったこと。
夫が早く帰ることが多くなったとはいえ、接待や出張で留守の日も多くなったので
ひとりの食事が増えて料理するのも億劫になりがち…
このまま日本に帰ったら大変なのでそろそろリハビリしなくては…と、契機づけに
le creusetのクリアランスセールで新しいお鍋を買ってきました。
新しいお鍋の効果は絶大で、今回のお料理は全てle creusetで作りました。
ちゃんと食べてもらえる日のお料理は楽しいですね。

人間が美味しいものを食べる日はウィルも大好物のチキンがもらえるので、
ウィルにとっても満足な夕ごはんになりました。

結婚記念日だから初心に返って…という方もいるけれど、初心に返るのは遠い昔すぎて
難しいので、これからも夫婦+ウィルで元気に楽しく普通に暮らしていければいいかな...

2011/09/17

中秋节と白い月餅

12日は中秋の満月の夜でした。

大きな公園ではランタンフェスティバルなどもやっていたのですが、人混みが苦手なので
大人しく家で「月を見ながら月餅を食べる」という習慣だけ積極的に参加(笑)

中秋節本番は冰皮月餅を食べることに。
冷やして食べる月餅の餡はフルーツやチョコなど多種多様で、皮は練り切りがモチモチっと
したような和菓子っぽい感じです。



栄華餅家のドリアンの冰皮月餅。
ドリアンのまったりとした濃厚な香りと
ねっとりとした食感がそのまま月餅の中に。
ドリアン好きにはたまりません。















こちらは大班のブルーベリーの冰皮月餅。
真ん中のブルーベリージャムが甘酸っぱい
さわやかな風味。日本のどこかのお土産の
ブルーベリー大福のイメージに近いかな・・・














伝統的な月餅とはかけ離れた食感と味の冰皮月餅。
白い皮だし、冷たいし…どうなのかしら?と食べてみるまではドキドキでしたが、ここ数年
流行っているというのも頷ける美味しさでした。

バスや電車、街中のいたるところに冰皮月餅の広告があったので、甘いものに興味の
無い夫も気づかないうちに洗脳されたのか、「香港人が並んでいっぱい買ってたから、
俺も並んで買ってみた…」と大班の冰皮月餅1箱(8個入り)を買ってきていました。。

中秋節が過ぎたら月餅は街中からパタッと消え去るのですが、夫のおかげで我が家は
まだまだ冰皮月餅が冷凍室で眠っているので、しばらくは我が家では月餅を楽しめます(笑)
我が家の月餅の食べ納めはいつになることやら…

2011/09/12

おうちパスタ

先日、ドライのポルチーニ茸をちょっと安く入手できたので、さっそくポルチーニ茸を
使ったパスタを作ろうと張り切っていたのですが、「トマト味のパスタが食べたい。。。」
という夫の一言で、この日の夕飯は急遽トマトベースのパスタに変更。
前日からポルチーニ♪ポルチーニ♪と張り切っていた私はがっくり…

ポルチーニのつもりで買い物も済ませていたので、この日のパスタは買い置きしてある
トマト缶と冷蔵庫あった保存食材で乗り切ることとなりました。
おつまみ用に買って食べきれていなかったオリーブと、使い切れず中途半端に
残っていたケッパーなどを一気に消費して作ったのは…

Linguine alla Puttanesca (プッタネスカ)

プッタネスカは何故「娼婦のパスタ」という意味の名前になったのでしょうね。
「麺は別腹」という夫は「おかわりはないの?」とプッタネスカをペロリと完食。
おいしく食べてもらえたようです。




実はこのパスタ、香港ならではの調味料も使っています。
それは…鹹魚(ハムユイ)。鹹魚は発酵させた干し魚。
食材としてだけではなく調味料としてアンチョビのように
使うこともできるのです。
ほぐした鹹魚を油と混ぜてペースト状にした瓶詰めを使って
いるので、普段から鹹魚を調味料として使っています。
匂いはキツイですが、味はサイコーなんですよ。




最近のお気に入りはWaitroseのミニトマトの缶詰。
買い置き食材の中で一番活躍しています。日本では見たことがありませんでしたが、
普通のホールトマト缶よりも水っぽくなく、長時間煮込まなくても旨味が出やすいので、
サーっとトマトソースを作りたいときに重宝しています。

香港のローカルスーパーは世界各国のメーカーの食材が並んでいますが、迷うと
ついつい昔馴染みのWaitroseのPB商品を手に取ってしまいます。
(スーパーの仕入れ担当、good job!です)
先週、スーパーでWaitrose PB商品のプロモーションをやっていたので、ジュースや
パスタなどごっそり買い溜め(笑) 知らないメーカーものを買ってガッカリするくらいなら、
知っているものの方が安心ですからね。

香港にある英国系スーパーはMarks & SpencerのみですがPBの服飾雑貨と食品が
メインで、私はたまにPB商品のお菓子を買う程度。
私の英国での印象の良かったスーパーがWaitroseとSainsbury'sでしたので、私にとっては
M&SよりWaitroseのPB商品の方が魅力的なのです。

香港にもWaitroseがあったらいいのになぁ…

2011/09/07

Boo Foo Woo

我が家に3匹の子豚ちゃんがやってきました。
狼は私かしら? (笑)

Boo(蓮香老餅家)  Foo(鯉魚門紹香園) Woo(奇華餅家)

これは豬仔餅という中秋節の伝統的なお菓子。月餅です。
子豚ちゃん、可愛いのですが…



色や形は広東料理の子豚の丸焼きっぽいですね。。
もしかしたら、これを模したものかなぁ…と思っています。





大人から子供にあげるための月餅のようで、北京語の先生はお裾分けした時に
「これは懐かしい!私が子供の頃にもらっていた子供用の月餅です」とおっしゃっていました。
先生が子供の頃もらっていたのは中身の餡の無い月餅の皮だけで押し固めて焼かれたもので、
彼女は食べずに豚ちゃんをオモチャのように遊んでいたとか。

7月に九龍城のタイ料理屋さんに行った帰りに潮州菓子屋さんで買った子豚ちゃんが数匹
あったのですが、お友達にあげたり、日本へ持って帰ったり、自分で食べちゃったり?…
肝心な中秋節を前にして手元に一匹も居なくなっていました。。
中秋節を控えたこの時期は中華菓子を扱うお店には色んな子豚ちゃんがいるので、
今回は違うお店のものを3匹揃えて「3匹の子豚」にしてみました。

お店によって形も大きさも様々。
表情もお尻も違うので見ているだけで楽しくなります。
Boo(蓮香老餅家) Foo(鯉魚門紹香園) Woo(奇華餅家)
BooとWooは餡なしですが、Fooは黒ゴマ餡入り。Fooは鼻の先まで餡が入っていてビックリ!
餡無しのものは素朴な懐かしい味です。餡無し豬仔餅はちょっと小さめな栄華餅家のものもおススメです。





子豚ちゃんを並べていたら、このお方が登場。。
何でも見ないと気がすまない性質のようです。

豬仔餅をクンクン嗅いだ後の判定は”興味ナシ”。

その後も私が豚さんで遊んでいるのをじーっと
眺めていたウィルさんでした。



2011/09/02

BATMAN

コウモリのような形の黒い物体の正体は…


菱の実です。

菱の実は中華圏ではポピュラーな食材で、中秋節には欠かせない食材のひとつだそうです。
冬の台北の屋台でふかした菱の実を買って食べたのが、私の菱の実デビュー。
お味は、見た目とは裏腹にシャキシャキ感のある栗といった感じ。淡い甘さがあります。

去年はBATMANのマークのような黒い物体が菱の実ということすら知らなくて食べる気にも
なりませんでしたが、菱の実の美味しさを知って今年は街市で見かけた瞬間に即買い。
自分で調理して食べるのは始めてなので、先ずは10コウモリ購入(笑)

日本では見たことがないと思っていたのですが、九州などでは菱の実を食べるようで
九州出身の夫は子供の頃にオヤツとして食べたことがあるそうです。


こちらは春のお茶旅行で訪れた宜兴で買った、陶器の小さな秋の味覚たち。
菱の実も載っている小さな秋の味覚の盛り合わせを見つけたときに、
「これは中秋節に飾るのにいいね」と菱の実を食べるのは中秋節ということを
教えてもらいました。 実りの秋、もうすぐですね。
香港人のお友達はFBに「秋の匂いがする…秋の空気になってきた」と書いていました(笑)

秋刀魚が食べたいなぁ。。。

2011/09/01

竹アート

香港など東南アジアでよく見られる竹で組まれた建築現場の足場。
とても不安定そうに見えますが、湿度の東南アジアでは鉄鋼の足場は錆びて劣化するけれど、
竹は安価なうえ、軽量で扱いやすいので組み立て・解体しやすく、湿度を含んだ方が丈夫など
利点も多いとか。


街のあちこちで見かける竹で組まれた足場。
ふと見上げてみたら、等間隔にきっちり組まれている職人技にアートを感じ、
コーナー部分の組み方がとてもキレイ。。と思わず見とれてしまいました。
何でもない建築現場ですが、ある部分をクローズアップして見始めたら、
ちょっとした幾何学アートに見えてきます。(注:私の感覚です…)

日本人の目から見るとちょっと不安な竹の足場を組んでいるのは、
政府の指定するコースを建築関係の専門学校で学んだプロの職人さんだそうです。

街中の建築現場も竹の足場も香港らしい風景のひとつ。
もう少し涼しくなってきたら、香港ではあまり出番のなかったイチデジを持って香港らしい
風景を撮りにいこうと思います。

2011/08/27

朝の習慣

中環(セントラル)の陸羽茶室で朝飲茶。

茶聖”陸羽”の名を冠した飲茶レストランは、1933年創業の80年近い歴史のある老舗。


テーブルに並ぶ食器や箸などの袋も、どことなくレトロ。

ひと昔前まで朝飲茶の場は男の社交場と言われ、男性達が政治や経済の話をしながら
飲茶をしいたとか。その名残りなのか、今でも朝飲茶をしているほとんどは男性です。

香港の政治・経済の中心である慌しいセントラルのオフィス街の一角に
昔ながらの香港の男の朝を過ごす空間がありました

朝飲茶タイムは、駅弁売り子さんのような箱におばさんが出来立ての点心を入れて
運んできたものを見て選びます。ワゴンサービスの飲茶はよくありますが、立ち売り
スタイルの飲茶は初めてでした。

2011/08/26

AUG.2011

 
これは香港天文台の酷暑注意報マーク。
8月の天気予報はこのマークばかりでしたが、
このところ暑さは少し落ち着いたようです。
でも、まだまだ夏の日差しが眩しく、湿度も高い香港です。

8月某日の炎天下でお昼寝中のお外のネコさん@CWB
ちょっと寝苦しそうでした。。

一方、お昼寝中のうちの猫さん@快適なベッドルーム
暑いのも寒いのも苦手なお坊ちゃまは、27~28℃の室温がお好みのようです。
ウィルはエアコンの冷気が苦手なので、ある程度エアコンで室温が下がったら
扇風機で空気を循環させているのですが、どんなに暑い日でも1日2時間程度
日光浴をして、暑くなったら日陰でお昼寝しています。
ウィルの熟睡体勢は「仰向け」
熟睡中はつっついても起きません。。

この夏は中国茶クラスの夏期講座に参加して中国茶三昧の”お茶漬け”。
去年は初めて知る中国茶の魅力が楽しく、美味しい喜びが先行していましたが、
最近はちょっと違う楽しみ方が出来てきたかなぁ。。
まだまだ飲んだことのないお茶ばかり、知らないことばかりの中国茶ワールドは
追求すると底なし沼にはまるようです(笑)
私はまだまだ底なし沼にすら辿りつけそうにありませんが、沼を遠くから覗き込んで
みたい好奇心だけはいっぱいです。


8月のある朝、海を見たら空に虹が架かっていました。
雲が多くてきれいな虹の弧では見られませんでしたが、清清しい朝の風景でした。
夏の香港は湿度が高くて過ごしづらい部分もあるけれど、1年の中で景色が一番
クリアに見える季節のようです。青い空って気持ちがいい。

来月9月は中秋節。中秋節といえば月餅です。
Nathan Rdでお友達とあるモノを見つけて大興奮!!
香港人のお友達オススメ月餅大班冰皮月餅のライバル、美心冰皮月餅がバス停に!!
どっちがおいしいのかなぁ…大班と美心。
この時期の香港の街の至るところに月餅の広告がとても目立ちます。
日本では1年中月餅が売っていますが、香港では基本的には餅は中秋節前の8月頃から
中秋節の前日まで売られています。普段はあまり見かけないお菓子です。
日本ではスタンダードな月餅が多いのですが、普通の小豆餡、蓮餡だけではなく、
カスタード餡、マンゴー餡、XO醤餡、金華ハム餡など中身のバリエーションも豊か。
ある年は世界三大珍味(フォアグラ、キャビア、トリュフ)の餡の月餅もあったとか…
有名ホテルのものから、香港ローカル菓子メーカーのものまで様々な月餅が売られています。


月餅は友人、親戚、会社から社員へなど贈るそうですが、香港では毎年約200万個近くの
月餅が食べられずに捨てられているそうです…もったいないですね。。

夫の会社は従業員に月餅(月餅バウチャー)を配るのですが、会社の経費で買ったものを
捨てられるようなことはされたくない…と変り種月餅のハーゲンダッツのアイスクリーム月餅
選んでいます。アイスクリームが苦手な人は少ないですからね。
私もアイスクリーム月餅なら大歓迎!早速バウチャーとアイス月餅を交換してきましたが、
夫が出張から戻るまで食べられません…残念。。。

ちなみに月餅は、本来は中秋節に満月を見ながら食べるものですが、
超フライングで頂いちゃいます(笑)

2011/06/16

lunar eclipse



昨晩は満月。そして皆既月食。

お泊り出張の夫の留守をいいことに、夜更かしをして
皆既月食観察しました。

香港天文台で皆既月食情報もチェックし、コンパスで
方角も確認。雲が多い中、南西の空に何とかお月様を
見ることができました。


雨が降ってきて、月が全て欠けた瞬間は見ることができませんでしたが、
雨が小降りになったときに空を見上げると、雲の隙間に淡いオレンジ色の月がうっすら。
香港の夜空がもう少し暗ければ、キレイに見えるのかもしれませんね・・
沢山の雲と淡いオレンジ色のお月様にはカメラのピントが合いませんでした。残念。。
夜空の明るい香港でも、何とか天体ショーを楽しむことが出来ました。

カメラで月だけの写真を撮る時にいつも感じることですが、月は肉眼で感じているよりも
遥か遠いところにあることに改めて気づかされます。望遠レンズ(200mm)で月をズームアップ
して撮っても、大きなお月様の写真を撮ることはできないのです…

雲の隙間から見えた欠けていく月を撮ってみました。(トリミングして拡大しています)


月明かりは静かで優しいな…と思っていたのですが、満月の日は何故か不思議な出来事や
事件、事故が多いとか。月の神秘的な力のせいなのかしら・・


その後、段々と天気が悪くなって何も見えなくなってしまったので朝4時前に寝ましたが、
7時半には「お腹空いた…朝ゴハンまだ?」とウィルに起こされてしまいました…
以前は「起きて~」と遠慮気味に枕元で鳴いていたウィルですが、最近は実力行使するようになり
「起きろ~」と噛み付いて起こします…


2011/06/08

できた!できた!



ある日のお稽古ごとの帰りのこと。
お友達とTSTから”夕日を見よう!”
と言っていたはずが、おしゃべりが
楽しくて、シンフォニー・オブ・ライツ
まで見てしまいました。

海風が心地よい場所で、
夜景を見ながら飲んだビールは
とてもおいしかったです♪







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大したことではないのですが…
中国語のピンインを覚えるのにも良いので、以前からPCの入力に中国語(簡体字)を追加しようと
何度か挑戦していたのですが…機械オンチなので途中でよくわからなくなって諦めていましたが、
再び入力設定の追加に挑戦して、やっと設定できました!(意外と簡単なことでした...)
私の話せる数少ない簡単な北京語(お買い物用語)で入力の練習。

我可以试试吗?
多少钱一斤?
你还要别的吗?

できた!できた!簡体字で入力できた!こんな小さいことだけど、ちょっぴり達成感を感じます。
でも…自分の話す感覚で入力すると、かなりピンインが間違っていました...残念!

携帯にセールスの電話がガンガンかかってくる香港。
大抵は"Hello?" "もしもし?" "I can't understand Cantonese..." などと言うと、"Oh, sorry,wrong number..."
などと言って相手が切ってくれるのですが、今日は北京語での間違い電話。
英語でこちらが何を言っても北京語で話し続けてくるので、"我是日本人、不会说汉语"と言うと
やっと電話を切ってくれました。。
習っているワリには、いざという時にこれしか話せない役立たずな私の北京語(涙)
もっとマジメに勉強したほうが良さそうです。。

2011/06/03

Simple Modern

先日、ふらりとフラワーマーケットへ行ってきました。

いつも欲張って買いすぎてしまうので、この日は少ない花材でのアレンジを考えながらの花選び。
選んだのは、褪せたような赤茶色のアンスリウムのテラと、リーフを2種類。
リーフは大ぶりな縞入りリーフ(ハランではありません)と、タニワタリ。

出来上がったのは、モダンな南国アレンジメント。
丸めたり折り重ねたリーフに、アンスリウムのフォルムを活かしたアレンジにしてみました。


ハート型の大きなうちわのような部分は仏炎苞(ぶつえんほう)という葉の一部、中心部にある
突き出た棒状のものがアンスリウムの花の部分になり、ここに小さな花が沢山咲きます。
切花では咲いているものは殆ど見たことがありませんが、鉢植えのミニアンスリウムなら花を
つけているものを見ることもできます。


アンスリウムの花が気になる好奇心旺盛なウィル。
ニオイをかいだりして観察しているうちに、猫心をくすぐられてカプっと花の部分をかじってしまいました…
(美味しくないようで、すぐに吐き出していました)



ダメでしょ!と叱ると、しょげた様子ながらも
ボク悪くないもん…と反抗的な態度。
私の留守中に再びイタズラしたようで、
アンスリウム3本ともかじられてしまいました…

基本的にはウィルの好きなようにさせていて
普段の小さいイタズラは黙認していますが、
花は種類によっては毒性があるので、花の
イタズラだけは叱っています。
何で怒られているかはわかっていないようです(涙)
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この週末は、月曜日の端午節の祝日を入れると3連休。
ここ1週間ほど体調が悪かったのですが、中医でもらってきた漢方薬が効いて体調も復活!
今晩から”微笑みの国”へ行ってまいります。

2011/05/21

思い出集め

昨年は香港に来たばかりで全く考えていなかったのですが、香港生活2年目に入ってから香港での暮らしの思い出として残せる品を少しずつ買い集めています。


先日、たまたまデパートで見つけたWedgwoodの香港プレート。
お店は何度か覗いていましたが、このプレートの存在には一度も気づきませんでした。
プレートにはビクトリアハーバー越しに見た、香港島セントラルの風景。香港の代表的な風景です。
このプレートを香港生活1年目を無事に過ごせた記念の思い出の品として買いました。




少し昔の風景なのか、超高層ビルのIFC(国際
金融中心)が見当たりません。
何年か後にはIFCが入った風景のプレートに
なるのかもしれませんね。

Wedgwoodはアジア圏の数カ国、ハワイなどで
その国の風景やモチーフを用いたプレートを
販売しているようです。
香港のWedgwoodでは、中国バージョンとして
作られた北京プレートも売っていました。



もうひとつ、香港生活の記念に買い始めたものがプーアル茶の餅茶。
プーアル茶は、ワインのように包装に必ず製造された年号が入っています。来た年から毎年1枚ずつ買うと、
香港にいる年数と同じ枚数になり、2010年から201X年まで香港にいたという証として残せます。
年月をかけて少しずつ発酵し、熟していくプーアル茶。
いつか日本に帰る日まで開封せず寝かせておいて、日本で香港を思い出すお茶として飲みたいです。
何年もの月日を重ねて、どんな味になっていくかも楽しみ。

いつか日本に帰って、香港での思い出の品々から
思い出すのは、香港での日々の暮らしの中での
出来事や出会った人たちだろうな…

そんなことを考えながらプレートを見ていたら、
「何してるの~?」とウィルがやって来ました。
プレートの前で物思いに耽るような表情のウィル。
ウィルは香港にいることをどう考えているんだろ...
聞いてみたいです。

2011/05/14

SONGS FOR JAPAN

ここ数年大好きなピアニストLang LangのCDを探しに行ったCDショップで、3月25日からiTunesで
配信されているSONGS FOR JAPANのCD版を見つけました。
香港でも発売されていたのですね、あまりCDショップを覗くことが無いので気づきませんでした。
日本の震災をレコード会社の枠を超えたアーティストたちが参加して作られたチャリティアルバム。
日の丸のジャケットに沢山のアーティストたちの日本を応援する気持ちを感じます。
ずっとダウンロードしようと思っていたのですが、なかなか出来ずにいたのでCD版を購入しました。




震災から2ヶ月、季節が移り変わりと共に日本も元気になってほしいです。
そして、一日も早く安心して暮らせる日が訪れますように。


Lang LangがYou TubeのFor the People of Japanのチャンネルで日本の人々のために演奏している
動画がありました。優美なメロディラインのこの曲は、シューマンが結婚の際に妻クララに捧げた
歌曲を、のちにリストがピアノ曲に編曲したものです。
よーく見ると、Lang Langは日の丸のTシャツをジャケットの下に着て演奏しています。




演奏に込められたLang Langの想いが日本の人の心に届きますように。

2011/04/29

Hola !

今年は春の訪れが遅かった香港。
だいぶ蒸し暑くなってきましたが、昨年より天気が安定してないような気がします。

香港では世界の様々なお料理が楽しめるのですが、段々と香港人好みのテイストへと変化していくようで…
何度かスペイン料理を食べに行ってますが、満足できるものではありませんでした。。

イースターホリデー中に香港人の友人に”おいしいスペイン料理が食べたい!”とリクエストして
連れていってもらったお店で、ようやく「おいしい!」と思えるスペイン料理を食べることができました。
スペイン留学経験のある友人がスペイン人シェフと相談してメニューを決めてくれました。
私は自分のわかる数少ないスペイン語の単語から何をオーダーしているかをさぐっていただけ(笑)

海の幸いっぱいのパエリア(盛り付け後ですが…)おいしゅうございました。
今度行くときは鶏肉のパエリアが食べたいです。

洋ナシの赤ワイン煮をオーダーしたら、お皿にホウズキが飾られていました。
随分長いこと口にしていなかったホウズキですが、口に含んだ瞬間に広がった香りが子供の頃に
祖母とホウズキを食べた記憶を蘇らせてくれました。
子供の頃は苦手だったホウズキも、大人になって食べてみたら案外おいしいものに感じます。
ちなみにホウズキは香港のスーパーでも売られている果物のひとつです。

お店は静かで大人の雰囲気、BGMはラテンの曲のギターと歌。
あまりラテンの曲は知らないのですが、友人のリクエストした曲が未だに頭の中を流れていて、
サビの部分は何となくですが歌えそうです(笑)

イースターホリデー中は夫が留守だったので、この日は遅くまでお酒とおしゃべりを楽しみました。
たまにはこういう夜もいいね。

2011/03/23

ガッツポーズ

今日から春の高校野球が始まりました。
心にのこる選手宣誓でしたね。
地震関連で沈みがちな日本を若さ溢れるプレーで元気にしてください!

地元贔屓なので神奈川県勢を応援。
がんばれ!ヨタ高! がんばれ!相模!
(神奈川県民用語 ヨタ高:横浜高校、相模:東海大相模)

東北高校の選手たち、色んな思いを抱いての出場だと思います。
彼らの一生懸命プレーする姿は被災地の人々を勇気づけることができるでしょう。
私も香港から応援していきたいと思います。



ガッツ石松さんが発祥と言われているガッツポーズ。
Wikipediaによれば、ガッツポーズは右手が自分のための喜び、
左手が観客に対する喜びという意味があるそうです。

喜びをカラダいっぱいに表現するガッツポーズ。
「やったぁ!」という喜びの気持ちがいっぱい伝わってきます。




高校野球のコーチをしている知人から聞いた話では、以前は高校野球の試合中での
ガッツポーズは 暗黙の了解で”ご法度”だったそうです。
詳細は忘れてしまいましたが、試合の勝敗が決まってもいないのに喜びを
ガッツポーズなどで表すのは相手チームに対して失礼だ…といった理由だったと思います。
試合中のチーム同士の野次(けっこう酷いことを言っています...)の方がよっぽど
失礼だと思うのですが…
最近の高校野球界ではガッツポーズを容認する人も多くなってきているとはいうものの
未だ批判する声も残っているとか。 
喜ぶ気持ちを表わすことで、チームの士気があがり、いいプレーに繋がると考える
私の知人は生徒たちのガッツポーズを容認しています。
「もっと喜べ!もっと楽しめ!」と心の中でこっそり応援しているそうです。




喜びを表す選手たち、
みんないい顔してますね。
選手の喜びが観客にいっぱい
伝わってきます。

賛否両論のあるスポーツ界の
ガッツポーズですが、
私は観客に対しての最高の
パフォーマンスだと思います。
観客も選手の喜びを共感する
ことができますからね。





今回はブラスバンドの応援が無いちょっと静かな甲子園。
ひとりひとりの声援が選手を励まし、試合を盛り上げています。
そんな中で沢山の最高のプレーとガッツポーズが見ることができたらいいなぁ…
今日は高校野球を見ながらそんなことを考えていました。

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津波で仙台の田んぼに流れ着いたイルカ(スナメリ)が救出されたそうです(記事はこちら
スナメリちゃん、何日の間も田んぼに溜まったわずかの海水の中でがんばってたんですね…
救われた命、海に戻ってがんばって生きていってほしいです。

2011/03/22

Sajda

あまりインドの音楽は知らないのですが、
映画を見て好きになったこの曲は癒しと元気をくれるような気がします。



インド人の友人にSajdaの意味を教えてもらいました。
ウルドゥ語で「愛や尊敬への敬意」を意味するそうです。 
いいなぁと思った曲の題名がこんなステキな意味の言葉だなんて…ちょっとうれしい。
Sajdaの意味を教えてくれた友人に「最近インドの音楽に癒しを感じるよ」と伝えたら、
「きっとあなたのスピリチュアルなものに呼びかけるものがあるから癒されるんだよ」と
スマイルマークをつけて返事をくれました。

歌詞の内容はさっぱりわかりませんが、私の心にとても響いています。

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香港でも今後日本の食材の入手が困難になるということで、日系スーパーからは
日本米が無くなったとか…
レトルトや缶詰の食品までもが品薄だそうです。

買いだめ騒動に流されてはいけないと思いつつ、「かつおだし」さえあれば普段の料理に
困らないので、私は「かつおだし」を2箱だけ買いだめしてしまいました...ごめんなさい。
これさえあれば地元の食材でがんばれるので、神様どうか許してください…

2011/03/21

Chinese Tea

親戚の無事を確認してホッとしたら、美味しい中国茶が飲みたくなりました。
週末はスタバのアイスコーヒーばかり飲んでいましたので(笑)

夫にもらった風邪が治らず体調が優れないので、今日の午後は家でのんびりと
中国茶を楽しみました。

あるお茶屋さんの鉄観音を勝手に「幸せ鉄観音」と呼んでいます。
試飲した時に疲れているとき、ホッとしたいときに飲みたいと直感的に感じたお茶。
香り・味ともに大きな安堵感を与えてくれるお茶なのです(注:個人的な印象です)
今日はそんな安堵感を味わいたくて、このお茶を飲みました。
久しぶりに飲みましたが、やっぱりこのお茶は「幸せ鉄観音」と呼ぶのかピッタリです。

数週間前、迷いに迷って買った春らしい絵柄のコクチョン(蓋碗)。
お気に入りの茶道具がまたひとつ増えました。



中国茶のクラスでお茶の飲み比べをする際に茶葉の色、形、香りを観察するのですが、
先日飲んだ台湾の烏龍茶の茶葉がウィルのニオイがしました(笑)
正確に言うと、ウィルが日向ぼっこをした後のお日様のニオイ。
先生に「この茶葉、うちの猫のニオイがします...」と話すと、
高価なワインなどでは「濡れた犬の毛」「猫のオシッコ」と表現される香りがあるらしいと
教えてくれました。(先生はお酒を飲みません)
どんなワインなのかなぁ…そんな説明をされたらちょっと遠慮したくなってしまいます(笑)

私はいつも香りの印象を表現するとき生活感あるものに例えてしまいます…
「田舎おじいちゃんの家の押入れのニオイ」
「雑木林の濡れた落ち葉のニオイ」
「実家で3~4回飲んだあとの急須のニオイ」
「炊きたてのゴハンのニオイ」
友達は「ほうずきの香り」「粉砂糖の柔らかな甘い香り」「白ブドウのようなさわやかな香り」
などステキな表現が多いのに、私は「香り」ではなく「ニオイ」と言ってしまうものばかり(恥)

もうすぐ中国茶も新茶のシーズン、春茶の出来が楽しみです。
来週後半から行く中国茶の旅、普通話(北京語)もがんばらなくちゃ。
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いつも暖かいコメントをくださるSanaeさんのブログでパッチワーク通信社による
コンフォートキルト寄付の呼びかけ(日本)が書かれていましたので紹介させていただきます。

コンフォートキルトとは…
悲しみや落胆を和らげてもらうためのキルト。
北米では被災地の人々や児童保護施設などにボランティアのキルターが贈っています。

寄付の詳細はFacebook上のパッチワーク通信社のNoteにて確認してください。
キルトは家族を亡くした子供たち、あるいはキルトを必要としている方々の手元に届くものと
されるそうです。キルトの他、ブランケット、毛布、赤ちゃんのおくるみなども同時に募られています。

コンフォートキルトというものを初めて知りました。
私は手芸が得意ではありませんが、キルトはひと針ひと針、時間をかけ、気持ちを込めて
作られた作品が多いと思います。
一人でも多くの方のもとへ暖かい気持ちのこもったキルトが届くように私のブログからも
この輪を広げていくことができたら…と思い紹介しました。