2011/03/23

ガッツポーズ

今日から春の高校野球が始まりました。
心にのこる選手宣誓でしたね。
地震関連で沈みがちな日本を若さ溢れるプレーで元気にしてください!

地元贔屓なので神奈川県勢を応援。
がんばれ!ヨタ高! がんばれ!相模!
(神奈川県民用語 ヨタ高:横浜高校、相模:東海大相模)

東北高校の選手たち、色んな思いを抱いての出場だと思います。
彼らの一生懸命プレーする姿は被災地の人々を勇気づけることができるでしょう。
私も香港から応援していきたいと思います。



ガッツ石松さんが発祥と言われているガッツポーズ。
Wikipediaによれば、ガッツポーズは右手が自分のための喜び、
左手が観客に対する喜びという意味があるそうです。

喜びをカラダいっぱいに表現するガッツポーズ。
「やったぁ!」という喜びの気持ちがいっぱい伝わってきます。




高校野球のコーチをしている知人から聞いた話では、以前は高校野球の試合中での
ガッツポーズは 暗黙の了解で”ご法度”だったそうです。
詳細は忘れてしまいましたが、試合の勝敗が決まってもいないのに喜びを
ガッツポーズなどで表すのは相手チームに対して失礼だ…といった理由だったと思います。
試合中のチーム同士の野次(けっこう酷いことを言っています...)の方がよっぽど
失礼だと思うのですが…
最近の高校野球界ではガッツポーズを容認する人も多くなってきているとはいうものの
未だ批判する声も残っているとか。 
喜ぶ気持ちを表わすことで、チームの士気があがり、いいプレーに繋がると考える
私の知人は生徒たちのガッツポーズを容認しています。
「もっと喜べ!もっと楽しめ!」と心の中でこっそり応援しているそうです。




喜びを表す選手たち、
みんないい顔してますね。
選手の喜びが観客にいっぱい
伝わってきます。

賛否両論のあるスポーツ界の
ガッツポーズですが、
私は観客に対しての最高の
パフォーマンスだと思います。
観客も選手の喜びを共感する
ことができますからね。





今回はブラスバンドの応援が無いちょっと静かな甲子園。
ひとりひとりの声援が選手を励まし、試合を盛り上げています。
そんな中で沢山の最高のプレーとガッツポーズが見ることができたらいいなぁ…
今日は高校野球を見ながらそんなことを考えていました。

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津波で仙台の田んぼに流れ着いたイルカ(スナメリ)が救出されたそうです(記事はこちら
スナメリちゃん、何日の間も田んぼに溜まったわずかの海水の中でがんばってたんですね…
救われた命、海に戻ってがんばって生きていってほしいです。

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