週末はスタバのアイスコーヒーばかり飲んでいましたので(笑)
夫にもらった風邪が治らず体調が優れないので、今日の午後は家でのんびりと
中国茶を楽しみました。
あるお茶屋さんの鉄観音を勝手に「幸せ鉄観音」と呼んでいます。
試飲した時に疲れているとき、ホッとしたいときに飲みたいと直感的に感じたお茶。
香り・味ともに大きな安堵感を与えてくれるお茶なのです(注:個人的な印象です)
今日はそんな安堵感を味わいたくて、このお茶を飲みました。
久しぶりに飲みましたが、やっぱりこのお茶は「幸せ鉄観音」と呼ぶのかピッタリです。
数週間前、迷いに迷って買った春らしい絵柄のコクチョン(蓋碗)。
お気に入りの茶道具がまたひとつ増えました。
中国茶のクラスでお茶の飲み比べをする際に茶葉の色、形、香りを観察するのですが、
先日飲んだ台湾の烏龍茶の茶葉がウィルのニオイがしました(笑)
正確に言うと、ウィルが日向ぼっこをした後のお日様のニオイ。
先生に「この茶葉、うちの猫のニオイがします...」と話すと、
高価なワインなどでは「濡れた犬の毛」「猫のオシッコ」と表現される香りがあるらしいと
教えてくれました。(先生はお酒を飲みません)
どんなワインなのかなぁ…そんな説明をされたらちょっと遠慮したくなってしまいます(笑)
私はいつも香りの印象を表現するとき生活感あるものに例えてしまいます…
「田舎おじいちゃんの家の押入れのニオイ」
「雑木林の濡れた落ち葉のニオイ」
「実家で3~4回飲んだあとの急須のニオイ」
「炊きたてのゴハンのニオイ」
友達は「ほうずきの香り」「粉砂糖の柔らかな甘い香り」「白ブドウのようなさわやかな香り」
などステキな表現が多いのに、私は「香り」ではなく「ニオイ」と言ってしまうものばかり(恥)
もうすぐ中国茶も新茶のシーズン、春茶の出来が楽しみです。
来週後半から行く中国茶の旅、普通話(北京語)もがんばらなくちゃ。
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いつも暖かいコメントをくださるSanaeさんのブログでパッチワーク通信社による
コンフォートキルト寄付の呼びかけ(日本)が書かれていましたので紹介させていただきます。
コンフォートキルトとは…
悲しみや落胆を和らげてもらうためのキルト。北米では被災地の人々や児童保護施設などにボランティアのキルターが贈っています。
寄付の詳細はFacebook上のパッチワーク通信社のNoteにて確認してください。
キルトは家族を亡くした子供たち、あるいはキルトを必要としている方々の手元に届くものと
されるそうです。キルトの他、ブランケット、毛布、赤ちゃんのおくるみなども同時に募られています。
コンフォートキルトというものを初めて知りました。
私は手芸が得意ではありませんが、キルトはひと針ひと針、時間をかけ、気持ちを込めて
作られた作品が多いと思います。
一人でも多くの方のもとへ暖かい気持ちのこもったキルトが届くように私のブログからも
この輪を広げていくことができたら…と思い紹介しました。
Wieさん、こんにちは。ご紹介くださりありがとうございます。ステキな茶器ですね!蓋付きのものをコクチョンというのですか。初めて知りました。中国茶のお教室にもとても興味があります。お茶の香りにもいろいろな表現があるのですね!私は昨日、プーアール茶がなぜか飲みたくなり、スーパーマーケットでですが、ティーバッグがあったので買ってみました。本当はいろんな種類があるのでしょうね。温かいお茶を飲むと心が安らぎます。
返信削除Sanaeさん、
返信削除香港ではコクチョン(広東語だけの言い方です)でお茶を淹れるのですが、中国本土では蓋碗は湯のみとして使います。
正確に言うと形にも微妙な違いがあるんです(笑)
お茶の持つ香りの代表的な表現(蘭の香り、果実の香りなど)がありますが、
自分の中で茶葉の香りを記憶するには自分の知っている香りと結びつかせることがいいと先生に言われまして...
私は哀れな香りの表現しかできないんです。
日本では烏龍、ジャスミン、プーアルなどが主に知られていますが、中国茶の中で最も種類が多いのは緑茶なんですよ。