昨年は香港に来たばかりで全く考えていなかったのですが、香港生活2年目に入ってから香港での暮らしの思い出として残せる品を少しずつ買い集めています。
もうひとつ、香港生活の記念に買い始めたものがプーアル茶の餅茶。
プーアル茶は、ワインのように包装に必ず製造された年号が入っています。来た年から毎年1枚ずつ買うと、
香港にいる年数と同じ枚数になり、2010年から201X年まで香港にいたという証として残せます。
年月をかけて少しずつ発酵し、熟していくプーアル茶。
いつか日本に帰る日まで開封せず寝かせておいて、日本で香港を思い出すお茶として飲みたいです。
何年もの月日を重ねて、どんな味になっていくかも楽しみ。
先日、たまたまデパートで見つけたWedgwoodの香港プレート。
お店は何度か覗いていましたが、このプレートの存在には一度も気づきませんでした。
プレートにはビクトリアハーバー越しに見た、香港島セントラルの風景。香港の代表的な風景です。
このプレートを香港生活1年目を無事に過ごせた記念の思い出の品として買いました。
少し昔の風景なのか、超高層ビルのIFC(国際
金融中心)が見当たりません。
何年か後にはIFCが入った風景のプレートに
なるのかもしれませんね。
Wedgwoodはアジア圏の数カ国、ハワイなどで
その国の風景やモチーフを用いたプレートを
販売しているようです。
香港のWedgwoodでは、中国バージョンとして
作られた北京プレートも売っていました。
プーアル茶は、ワインのように包装に必ず製造された年号が入っています。来た年から毎年1枚ずつ買うと、
香港にいる年数と同じ枚数になり、2010年から201X年まで香港にいたという証として残せます。
年月をかけて少しずつ発酵し、熟していくプーアル茶。
いつか日本に帰る日まで開封せず寝かせておいて、日本で香港を思い出すお茶として飲みたいです。
何年もの月日を重ねて、どんな味になっていくかも楽しみ。
「何してるの~?」とウィルがやって来ました。
プレートの前で物思いに耽るような表情のウィル。
ウィルは香港にいることをどう考えているんだろ...
聞いてみたいです。
プーアール茶の餅茶のこと、以前も書かれていましたね!ワインのようで本当に面白いですね。しかも熟成していくなんて飲むたびに発見がありそうでわくわくします。ウェッジウッドのプレートもとっても素敵♪家宝になりそうですね☆
返信削除Sanaeさん、
返信削除返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
プーアル(生茶)は20年後が飲み頃だそうです。
我慢できなくて5年後くらいから飲んでしまいそう(笑)
調べてみると、ウェッジウッドは台北、シンガポールのプレート
もあるそうです。
旅の思い出に買い集めるのも良さそうですね。
大事にしていきたいと思います。