先週のある朝のこと。
ウィルを触っていた夫が「うわぁぁぁ~ッ!! 何だこれ~?」と朝から大騒ぎ。
「ウィルのアゴがゴリゴリしてる…何で気づかなかったの?病気じゃない?」
と言われましても…前の日はそんな固いゴリゴリしたものは無かったけどなぁ…
私は毎日ウィルのアゴを触っているので気づかないはずはありません。
ウィルのアゴを触ってみると、確かに前の日に感じることのなかったゴリゴリ固いものがありました。
執拗にいつもと違う触り方(気持ちよくない触り方)をする私にウィルはイヤがり始めてしまって
結局この日は何もできませんでした。。
翌日、機嫌のいい時を見計らってウィルのアゴを見ると、チャームポイントの黒斑のアゴに猫ニキビ
が大発生しているのを確認!黒いポツポツが塊状になってゴリゴリに固まっていました…
濡らしたパフで優しく拭き取って、蚤取り櫛で丁寧に黒い塊を取り除いたりして1週間様子を
見てみましたが、黒い塊状のもは大分キレイになったけれど、まだ皮膚がちょっと赤い…
以前からチェックしていた香港の日本領事館のウェブサイトに載っている”猫の日本帰国時の検疫のための狂犬病の血清検査の手続きが可能な病院”にfacebook上でコンタクトを取ってみました。
「猫に酷いアクネができてしまったので連れて行きたいのですが、予約する必要はありますか?」
と書き込んだところ、「予約は必要だけど、今週末は予約で一杯かも…ごめんね」というメッセージ
と共に、「とりあえずアクネの手入れをしてあげてね」とお手入れ方法を教えてくれました。
猫ニキビへの対応は私がやっていたことは間違ってはいないみたいだったので、ちょっと安心。
平日の予約を取って、来週ウィルと香港動物病院デビューをしようと思います。
インターネットで調べると、猫ニキビとは座瘡(ざそう)という皮膚病の一種。
猫は口周りやアゴなどに黒いブツブツがついていることがありますが、それが猫ニキビなのです。
猫ニキビというのは特別な皮膚病ではなく、比較的よく見られるもの。
なのでよっぽど酷くならない限りは普段の普通のお手入れだけで十分なのですが…
インターネットで色々調べたところ、毛穴に皮膚からの分泌物や汚れ、そしてフードの汚れなどに
よるものが詰まって出来るもので、細菌感染すると痒みや炎症が起こることも。
原因は毛穴の汚れ、皮脂過多、免疫低下、代謝が悪かったり、ストレスだったり、フードだったり…と色々書いてありましたが、絶対的な原因というのが無いそうです。
猫はキレイ好きなので暇があれば自分で舐めて毛づくろいをしてお掃除しますが、直接自分で
舐められない顔の周辺は唾液をつけた前足でこすって間接的にお掃除。
顔洗いが苦手な猫は猫ニキビができやすいそうです。
そう言われると…ウィルは自分の目ヤニも取れないほど顔洗いが下手くそですね。。
ウィルには以前から多少の猫ニキビがあって、ブラッシング時などにポロポロ取る程度で済んでいました。
家の中の生活や食べ物は変わっていないので、ウィルの生活環境で大きく変わったことは…
・香港での高湿度の中での生活→春~夏は一日中エアコンの効いている部屋で過ごすこと。
(人間の代謝にも悪い…)
・香港に来てから増えたひとりお留守番によるストレス…
正直なところ、ウィルの猫ニキビ大発生には大ショックを受けていますが、一番可愛そうなのは
ウィルです…痒くも痛くもなさそうですが、何かしらの違和感は感じていると思います。
動物は違和感や痛みを感じていても飼い主にそれを訴えられないので、もっと私が日頃から
気にかけてあげなくてはいけないのですね…いつものことながら大反省です。
治療と予防に大切なのは口周りとアゴのお掃除を手伝ってあげることだそうです。
ブラッシングはしていても、クチ周りやアゴは拭いたりしていませんでしたが、
これからはどんなに嫌がられようと毎日拭くようにしてあげようと思います。
猫ニキビについてを調べていたら重症時の画像が…
(注:グロテスクなものが苦手な方は見ちゃダメ)
こんな状態には絶対なってほしくないし、絶対にさせたくないです!
アゴの消毒用には薄めたアルコール、無水エタノールやマキロン、傷用イソジン…などと
様々なブログに書いてありましたが、どれも人間用のもだし、刺激が強そうで不安。
もっと刺激が弱く、且つ消毒できるもの…と考えを巡らせて辿りついたのはベビー用の清浄綿。
授乳前の消毒にも使うものなので、うっかり舐めても大丈夫、間違いなく低濃度、低刺激で安全。
根気良くウィルと一緒に猫ニキビと戦っていきます!!
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嫌いかもしれないけど、毎日がんばって
お口とアゴ拭こうね。
ウィルを触っていた夫が「うわぁぁぁ~ッ!! 何だこれ~?」と朝から大騒ぎ。
「ウィルのアゴがゴリゴリしてる…何で気づかなかったの?病気じゃない?」
と言われましても…前の日はそんな固いゴリゴリしたものは無かったけどなぁ…
私は毎日ウィルのアゴを触っているので気づかないはずはありません。
ウィルのアゴを触ってみると、確かに前の日に感じることのなかったゴリゴリ固いものがありました。
執拗にいつもと違う触り方(気持ちよくない触り方)をする私にウィルはイヤがり始めてしまって
結局この日は何もできませんでした。。
翌日、機嫌のいい時を見計らってウィルのアゴを見ると、チャームポイントの黒斑のアゴに猫ニキビ
が大発生しているのを確認!黒いポツポツが塊状になってゴリゴリに固まっていました…
濡らしたパフで優しく拭き取って、蚤取り櫛で丁寧に黒い塊を取り除いたりして1週間様子を
見てみましたが、黒い塊状のもは大分キレイになったけれど、まだ皮膚がちょっと赤い…
以前からチェックしていた香港の日本領事館のウェブサイトに載っている”猫の日本帰国時の検疫のための狂犬病の血清検査の手続きが可能な病院”にfacebook上でコンタクトを取ってみました。
「猫に酷いアクネができてしまったので連れて行きたいのですが、予約する必要はありますか?」
と書き込んだところ、「予約は必要だけど、今週末は予約で一杯かも…ごめんね」というメッセージ
と共に、「とりあえずアクネの手入れをしてあげてね」とお手入れ方法を教えてくれました。
猫ニキビへの対応は私がやっていたことは間違ってはいないみたいだったので、ちょっと安心。
平日の予約を取って、来週ウィルと香港動物病院デビューをしようと思います。
インターネットで調べると、猫ニキビとは座瘡(ざそう)という皮膚病の一種。
猫は口周りやアゴなどに黒いブツブツがついていることがありますが、それが猫ニキビなのです。
猫ニキビというのは特別な皮膚病ではなく、比較的よく見られるもの。
なのでよっぽど酷くならない限りは普段の普通のお手入れだけで十分なのですが…
インターネットで色々調べたところ、毛穴に皮膚からの分泌物や汚れ、そしてフードの汚れなどに
よるものが詰まって出来るもので、細菌感染すると痒みや炎症が起こることも。
原因は毛穴の汚れ、皮脂過多、免疫低下、代謝が悪かったり、ストレスだったり、フードだったり…と色々書いてありましたが、絶対的な原因というのが無いそうです。
猫はキレイ好きなので暇があれば自分で舐めて毛づくろいをしてお掃除しますが、直接自分で
舐められない顔の周辺は唾液をつけた前足でこすって間接的にお掃除。
顔洗いが苦手な猫は猫ニキビができやすいそうです。
そう言われると…ウィルは自分の目ヤニも取れないほど顔洗いが下手くそですね。。
ウィルには以前から多少の猫ニキビがあって、ブラッシング時などにポロポロ取る程度で済んでいました。
家の中の生活や食べ物は変わっていないので、ウィルの生活環境で大きく変わったことは…
・香港での高湿度の中での生活→春~夏は一日中エアコンの効いている部屋で過ごすこと。
(人間の代謝にも悪い…)
・香港に来てから増えたひとりお留守番によるストレス…
正直なところ、ウィルの猫ニキビ大発生には大ショックを受けていますが、一番可愛そうなのは
ウィルです…痒くも痛くもなさそうですが、何かしらの違和感は感じていると思います。
動物は違和感や痛みを感じていても飼い主にそれを訴えられないので、もっと私が日頃から
気にかけてあげなくてはいけないのですね…いつものことながら大反省です。
治療と予防に大切なのは口周りとアゴのお掃除を手伝ってあげることだそうです。
ブラッシングはしていても、クチ周りやアゴは拭いたりしていませんでしたが、
これからはどんなに嫌がられようと毎日拭くようにしてあげようと思います。
猫ニキビについてを調べていたら重症時の画像が…
(注:グロテスクなものが苦手な方は見ちゃダメ)
こんな状態には絶対なってほしくないし、絶対にさせたくないです!
アゴの消毒用には薄めたアルコール、無水エタノールやマキロン、傷用イソジン…などと
様々なブログに書いてありましたが、どれも人間用のもだし、刺激が強そうで不安。
もっと刺激が弱く、且つ消毒できるもの…と考えを巡らせて辿りついたのはベビー用の清浄綿。
授乳前の消毒にも使うものなので、うっかり舐めても大丈夫、間違いなく低濃度、低刺激で安全。
根気良くウィルと一緒に猫ニキビと戦っていきます!!
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さて、当のウィルさんはというと…
アゴのお手入れはイヤイヤしますが、とっても元気。
痒かったり、痛かったりは無いようです。
「痛くない?大丈夫?俺がついてるから安心して(?)」と夫は毎日ウィルを励ましています。
嫌いかもしれないけど、毎日がんばって
お口とアゴ拭こうね。
Wieさん、
返信削除この間、話には聞いていたけど、大変そうですね。でも家族の愛情がたんまりあるのできっと回復は早いですよ。
ウィルちゃんにとっては、少し辛い時期かもしれないけど、がんばって!!
ところで、ご主人の日々の励まし方、何処かでも聞いたような、、、。
あっ!そういう人うちにも居たんでした!ははは、、、。猫好きの人は似ているんですかね。
ご主人のウィルちゃんに対する優しい人柄を垣間見た気がしました。
どうかお大事に!
vicivさん、
返信削除ずっと投稿できてもコメントが書けないというトラブルに見舞われていました…
といってもvicivさんはちょくちょくお会いしてますからね(笑)
うちの夫のウィルへの愛情も重たいのですが、そちらのダンナ様のvicちゃんへの愛情も相当なものですね(笑)