2012/01/04

2012



一昨年は大晦日から台北に行っていたので、初めて香港で新年を迎えました。繫華街の
人混みは苦手なので、ちょっと遠目ですがご近所マル秘スポットからカウントダウン。
香港は旧暦のお正月なので、新年といっても普段とあまり変わりありません。
通常は元日だけがPublic Holidayなのですが、今年は元日の振り替え休日もあり2連休。
1月3日から夫は通常業務です。日本は今日から仕事始めですね。


せめて家でだけでも日本らしい年末年始を。。と、年越し蕎麦を食べたり、おせち料理で新年の
お祝いをしました。子供の頃からあまり好きではなかったおせち料理ですが、自分で作るように
なってからは「苦手なものは入れなければいい」と自分たちの好きなお料理を中心に入れて、
味付けも自分の好みにあわせ作っているので、今ではおせち好き。とはいえ、毎食おせちや
お雑煮を食べるのも飽きてしまうので、一日一食、お正月休みで食べ切れる量を作るのが
私のおせちルールです。




今回はクリスマスも年末も旅行に行かず時間があったというものの、クリスマスホリデーから
繁華街の混雑が続いていて、日系デパートやスーパーへ行くのがちょっと億劫になってしまい、
前もって買っておいた黒豆、かまぼこ、昆布巻き以外はご近所スーパーで調達した食材で作りました。
中国の野菜は和食に使えるものが多いので助かります。
新年をを迎える日本の食習慣は日本でも、海外にいても大事にしたいと思っています。

そんな我が家の新年の過ごし方はといいますと・・・

このところ週末のどちらかは仕事、4連休のChristmas Holiday中も3日は仕事だっと夫。
日本と異なり大晦日まで仕事は通常通だったので、この2連休は久しぶりにのんびりと
読書を楽しんでおりました。いつも日本の食材のお土産が多い社内出張者ですが、この
年末にいらした方は、東野圭吾の「マスカレードホテル」の単行本がお土産。香港は日本
の食材に困らないので、こういうお土産の方が実はうれしいかも。。

私はブランチがてら食べたおせちやお雑煮、そしてワインのおかげで、昼過ぎにはウトウト…
お昼寝三昧の寝正月でした。夕飯は近所をお散歩がてら近所のお気に入りのお店で外食
だったので、ぐーたら主婦っぷりが倍増してました。。

ウィルさんは久しぶりに夫婦揃って家にいるのでちょっとうれしそうでした。ベッドで横に
なりながら読書する夫の傍でお昼寝したり、キッチンからの気になる匂いにつられてキッチン
の前で張り込んでいたり。 お正月のウィルさんのSpecial Mealはもちろん大好物のササミ。
お留守番のときは寝てばかりですが、人がいるとうれしくてちょっとはしゃいでしまいます。


数週間後にはもう一度お正月(旧正月)がやってくる香港。
香港の年末の慌ただしさはこれからです(笑)

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