2010/09/29

Phantiet & Mui-ne, Vietnam②

DAY 2 Mui-ne

DAY2 朝食のマカロニinポークスープ

私は人生で一度も日の出や朝日が昇るというのを見たことがありませんでした。
だって、そんな早く起きれないんだもん…
そんな早起き苦手な私、人生で初めて朝日が昇るところを
ベトナムで見ることがてきました!

Sand Duneから朝日を見るツアーに参加するため、
まだ辺りは真っ暗なAM4時半にホテルを出発。
夫はちゃんと3時半に起きていたけど、私が起きたのは4時…
とりあえず着替えて、寝ぼけたままジープに乗り込みました。
ガイド兼ドライバーのKappa君(夫による命名。Kappaのポロを着ていたので)
が運転するジープに揺られて1時間ちょっとでWhite Sand Dune(白い砂丘)
に着きました。
既にあたりが薄っすら明るくなって、太陽も地平線から顔を出し
始めているので、急いで一番近い砂丘のてっぺんに登りました。

私にとって人生初の朝日が地平線から昇る瞬間。
空のグラデーションがなんとも言えなくキレイ。
早起きすると、こんなに素晴らしいものが見れるのね… ちょっと感動。
夕暮れ時のマジックアワーみたいだけど、
マジックアワーとは逆に空はどんどん明るくなっていきます。

だいぶ空も明るくなって、白砂が朝日に照らされてきました。
人が未だ歩いてない場所に、砂丘に描かれた風紋がちょっとだけ
残っていました。 実は砂丘も初体験!

ホテルのビーチサンダルがサイズが大き過ぎて歩きづらかったので
裸足で砂丘を歩いてました。 サラサラの白い砂がひんやり気持いい。
お決まりっぽいけど、足形の写真。 超扁平足な私の足形(:_;)

ラクダが似合いそうな砂丘の風景ですが…
ラクダじゃなくて、ワンコたちが朝日を見にやってきました。
ワンコたちの朝のお散歩コースのようです。

Lotus LakeはWhite Sand Duneのオアシス。
ベトナムって蓮の花がとても似合う国だと思います。
湖のほとりには、のんびり朝ごはん中な馬もいました。
香港では見ることのできないのどかな風景に癒されっぱなしです。


Yellow Sand Dune(黄色い砂丘)に向かう途中、
牛飼いに連れられて道路を歩く牛の群れに何回も出会いました。
ベトナムの牛はベトナムの赤土の色と同じ、赤茶色の牛。
そしてとっても痩せています。 牛の目って、とてもカワイイ♪

Yellow Sand Duneは白い砂丘よりも規模が小さい、黄色い砂の砂丘。
White Sand Duneよりも人も多かったので、
風紋は足跡で消えてなくなってました…残念(/_;) 

Yellow Sand Duneには地元の子供がいっぱい。
「ソリ滑りしない?」とチビッ子達がプラスチック板を持って寄ってきます。
仕事熱心な子はお客さんを捕まえるために砂丘でお仕事してるけど、
ハンモックでのんびりしてるコもたまにいます。

Kappaくんも「ここはおススメじゃないんだよね…」というので、
Yellow Sand Duneを足早に切り上げて、次の観光ポイントへ。

次に向かったのはMui-neのFishing Village。
Mui-neは漁業が盛んで、ニョクマムの産地でもあります。
朝の漁港は漁から戻った水揚げの作業で人がいっぱい。
水揚げした魚を仕訳けするのは、女性の仕事のようです。

一寸法師のお椀の船みたいな、まぁるいカゴの船。
ちゃんと乗れるんです! 
喫水部分が無いので沈んでいるように見えてしまいますが、
これが乗ったときの普通の状態。 


最後は妖精の渓流スイティエンへ。

渓谷への入口は、なんとニョクマム屋さんの脇にある
たくさん木が生い茂った小川。 川は膝ぐらいまでの水位です。
ここから素足で小川をジャブジャブ歩いて妖精に会いに行きます。
しばらく行くと石灰岩や赤土のコントラストがキレイな小さな渓流に出ました。
自然が作り出したユニークな景色が広がります。


水の色が赤茶色なのは川底の赤い砂の色です。
水は透明度も高くてキレイでした。

石灰岩の奇岩がとても柔らかいので、面白がってKappaくんと
手でボリボリ削って遊んでました。
ちょっぴり地球を破壊しちゃいました…

一番奥まで行くと滝もあるそうですが、トロトロ写真を撮っている私に
しびれを切らした夫とKappaくんは「もう帰るよ~」と…
妖精には会えませんでした…残念。
きっと滝のところに妖精が住んでるんでしょう…会いたかったです。

沢山の自然を満喫してホテルに戻ったのは、
まだ1日が始まったばかりのAM8時半。
朝食を食べたあとは、1日目同様にのんびりダラダラ。
今回の旅行は「のんびりダラダラ」が目的だったので、目的はかなり達成。


この日はホテルの隣のベトナム料理レストランでランチ。
Mui-ne名物のイカの一夜干し、エビのココナッツミルク蒸しなど
この日もシーフードを沢山頂きました!
イカの一夜干しは日本のとほぼ同じです。
醤油を付けて食べるか、チリソースやライムで食べるかの違いみたい。

ココナッツジュースってあんまり好きじゃないけど、
なんとなく惹かれて飲みたくなってしまいました。
やっぱり好きじゃないかも…な結論。
でも、雰囲気は好き。

ビールにすればよかった…と思いましたが、
冷たくないビールだったので、夫はビールに氷を入れて飲んでました。
この日のビールはベトナムの333。

旅行中ってゴハンを作らなくていいのが一番ウレシイ(*^_^*)

この日のMui-neビーチは
風がちょっとあったので
ウィンドサーフィンを楽しむ人も。
風の強いシーズンは
カイトサーフィンというのを
楽しむ人が多いそうです。
食後はお散歩&再びお昼寝。
しかし…ワーキングDayだったこの日は昼寝の途中に
夫のケータイが鳴って、何度も起こされてしまいました。

旅行の時はいつもレストランは行きあたりばったりなのですが、
たまにはガイドブックに載ってるお店に行ってみよう!と
夕飯は日本の某ガイドブックに載っていたレストランへ。

民族楽器の生演奏もあって、雰囲気はいいのですが…
この近辺にしては値段設定が高く、地元の海産物がメインの
お料理ではないので、残念なことにメニューを見て帰ってしまったり、
お酒だけ飲んで帰ってしまう人が多かったです。
演奏するオジサンたちもお客さんが少ないからやる気ダウンでダラダラ…

私のお気に入りは青マンゴーと牛肉のサラダ(写真上)
青マンゴーもこうやって食べるのアリなのね♪
シーフードのHot Potはトムヤムクンのような酸っぱ辛いスープと
シーフードがマッチしていて美味しかったです。
レストランのお土産として機織り物が売られているのですが、
食事に来たお客さんにはサービスで名前入りブレスレット
(ミサンガみたいなもの)を作ってくれます。 
サービスなのでもちろんタダ!
首輪にしようと思ってウィルの名前を入れたブレスレットを
作ってもらいましたが、ウィルの首が太すぎて首輪にはならず…

2日目は自然も満喫でき、のんびり充実の一日でした。


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