2010/09/10

Tai-O Fishing Village (Lantau Island)

ルシャス*デリシャスのフードカルチャーツアーに参加してランタオ島の大澳に行ってきました。


ルシャス*デリシャスの櫻井先生とXO醤屋さんの黄さんに大澳ならではの海産物や
生活についての説明を聞きながら歩いて周り、海産物の買物をしたり、
獲れたて新鮮なシーフードのランチを頂いたりの魅力満載なツアー。


大澳は、昔ながらの香港の
漁村の風景が残っている場所。
忙しい香港の街中とは違い、
ここでは時間もゆっくり流れて
いるような気がします。

香港の街中の喧騒をちょっっぴり
忘れて、のんびりできる場所です。






入江には沢山の水上家屋が
建ち並んでいます。
タイやベトナムの水上マーケットの
風景に似ているかも。

この家屋は大工さんではなく、
家主が自ら建てているというお話を聞いて、
更にビックリ (◎o◎)






海産物が有名な大澳。
天日干しした海産物や海産物を
原料とした調味料が昔ながらの
手法で作られています。











月餅の中に入っているアヒルのタマゴの黄身の
塩漬けも天日干しされていました。
正直なところ苦手な食材ですが、こうして丁寧に
作られている風景を見ると食べてみようかな…
という気持ちになったりします。














漁村に猫が多いのは世界共通みたい。
大澳の猫たちのゴハンは、新鮮なお魚を焼いたり、煮たりしたもの。
ウィルは魚を食べないから漁村の猫にはなれないな…
蝦醤屋さんの子猫ちゃん(写真左)、とってもフォトジェニック♪

ランチは櫻井先生と黄さんがセレクトした新鮮なシーフードで作った海鮮料理。
その日の朝に獲れた海産物だったので、新鮮で美味しかった!!
蝦蛄は日本にいた頃は苦手でしたが、
香港に来てから食べられるようになったモノのひとつです。
香港に来てから苦手な食材を克服できる方って意外と多いそうです。

大澳で発見した「赤紫蘇ジュース」。
香港の街の中で見かけたことがない飲み物です。
(私が知らないだけ?)
葡萄ジュースのような色のジュースは赤紫蘇と
サンザシを煮出したもの。
紫蘇の臭いもきつくなく、意外にもフルーティー。
飲みやすくて気に入りました。
解毒、解熱、解脂などの美容にうれしい効果が
あるそうです♪
大澳に行った飲むべし!です。









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