街歩きは、街の雰囲気を味わいながら道を覚えられるので大好きです。
台湾人の通勤の足、スクーター。
10年前、会社の同僚を尋ねて台湾に遊びに
行った時に台北を案内してくれた台湾人の
Tちゃんの話では、移動時間が1時間圏内は
スクーターでの移動は当たり前だそうで、
彼女も会社までスクーターで40分かけて
通勤してると言っていました。
通勤時間帯の道路は通勤のスクーターで
いっぱいになっています。
通勤ピークが過ぎると、街角には沢山の
スクーターが並んでいます。
台北駅はターミナル駅らしい風格。
こんな駅からスタートする鉄道の旅に
ちょっぴり憧れます。
ちょっぴり憧れます。
日本統治時代の名残の駅弁も
売店で売られていました。
「弁当」は台湾では「便當」と書きます。
おにぎりや海苔巻きといった
日本の食文化も台湾風に
アレンジされて残っています。
おにぎりコーナーを見ると、
日本のおにぎりの具とちょっと
違うので面白いですよ(笑)
お茶屋さんに向かう途中にある、中正記念堂に寄り道。
10年前に来たとき、同僚たちと早朝散歩で訪れた場所。
10年前に来たとき、同僚たちと早朝散歩で訪れた場所。
やたらここで写真を撮った記憶がよみがえりました。
このときは、2週間後再びここに訪れるとは思ってもいませんでした…
2008年に元の名前に戻されたそうです。
中正記念堂から信義路をひたすら歩いていくと、
人がいっぱいな一角が…
小龍包で有名な鼎泰豐の本店の店頭。
本来は上海料理の小龍包ですが、
今ではすっかり台湾名物(笑)
鼎泰豐は日本や香港にもあるので、
ここで食べなくてもいいかなぁ…
目指すお茶屋さんは永康街という街の一角にあります。
お茶屋さん、茶芸館なとが点在する街で、お洒落なシノワズリ雑貨を扱うお店もあったり。
小さいエリアですが、路地をぐるぐる歩いているといろんな発見のある面白い街です。
このときは、2週間後再びここに訪れるとは思ってもいませんでした…
広大な敷地に大きな記念堂…香港では感じることのできないスケールに圧倒されます。
前政権時代に一時「台湾民主記念館」という名前に改名されたそうですが、2008年に元の名前に戻されたそうです。
中正記念堂から信義路をひたすら歩いていくと、
人がいっぱいな一角が…
小龍包で有名な鼎泰豐の本店の店頭。
本来は上海料理の小龍包ですが、
今ではすっかり台湾名物(笑)
鼎泰豐は日本や香港にもあるので、
ここで食べなくてもいいかなぁ…
目指すお茶屋さんは永康街という街の一角にあります。
お茶屋さん、茶芸館なとが点在する街で、お洒落なシノワズリ雑貨を扱うお店もあったり。
小さいエリアですが、路地をぐるぐる歩いているといろんな発見のある面白い街です。
行ったお茶屋さんは「沙園」というお店。
お茶に夢中になってしまい、お茶屋さんでは1枚も写真を撮っていません…
お茶を飲み比べしたり、お茶の話で盛り上がったりとなんだかんだ1時間以上も滞在して
しまいました…
こちらのお店は茶梅がおいしいことでも有名。
凍頂烏龍の茶葉と一緒に漬け込んだ砂糖漬けの梅は、台湾茶のお茶受けにぴったり。
いろいろ飲み比べさせてもらって阿里山烏龍の冬茶(新茶)と茶梅、
台湾式にお茶を楽しむときの必須アイテム聞香杯などの茶器を買ってきました。
聞香というのは、本来お香の用語で「心を傾けて香りを聞くこと」。
聞香杯はお茶の香りを楽しむための杯で、飲むことには使いません。
(写真はのちほど)
夕飯は寧夏路夜市へ。ここは食のみの夜市で、庶民派B級グルメがいっぱい。
観光客よりも地元の人たちが普通に夕ゴハンを食べに来るスポットです。
つたない北京語で「これ1つください」「これいくら?」と夕ゴハンを買いながら夜市を楽しみました。
地元の皆さんは魯肉飯(肉そぼろごはん)や麺線(豚モツ入り鰹風味のとろみスープ細麺)を
食べてる人が多かったです。
ここから近い通りの一角には、寿司の屋台も出ていました。なんと日本風な握り寿司!!
屋台で売られているものを見ているだけでも楽しくて、この通りを3往復もしてしまいました…
同じ中華圏でありながら、香港とはちょっと違う台湾。
日本の統治時代が長かったことからか日本的な文化も根付いているし、
どことなく日本の地方都市のような街並みの台北。妙にホッとできる安堵感。
台湾大好きになりそうです。
観光客よりも地元の人たちが普通に夕ゴハンを食べに来るスポットです。
つたない北京語で「これ1つください」「これいくら?」と夕ゴハンを買いながら夜市を楽しみました。
地元の皆さんは魯肉飯(肉そぼろごはん)や麺線(豚モツ入り鰹風味のとろみスープ細麺)を
食べてる人が多かったです。
ここから近い通りの一角には、寿司の屋台も出ていました。なんと日本風な握り寿司!!
屋台で売られているものを見ているだけでも楽しくて、この通りを3往復もしてしまいました…
同じ中華圏でありながら、香港とはちょっと違う台湾。
日本の統治時代が長かったことからか日本的な文化も根付いているし、
どことなく日本の地方都市のような街並みの台北。妙にホッとできる安堵感。
台湾大好きになりそうです。




素朴な疑問。
返信削除台湾は、英語、日本語しか喋れなくても、行ってよい?
でも、なんか楽しそう。。。行きたくなってきた。。。
まなくん、
返信削除全然大丈夫。台湾は英語より日本語の方が通じるかも(笑)
北京語ができたらもっと楽しめるんだろうけどね…
困った時は、意味が異なる字もあるけど漢字がわかる日本人だからできる「筆談」ってコミュニケーションもあるから
楽しめると思うよ。
台湾語のありがたいところは繁体字だけど、会話はほぼ北京語(普通話)と同じところです。
簡体字は知らないと記号にしか見えないからね…
シンガポールも簡体字だよね、確か?