英語名はWatercress、中国名は西洋菜。
ちなみに日本名はオランダガラシ、ミズガラシ。
香港産の野菜は旬のものが出回るので季節感が感じられます。
クレソンもそんな香港産の冬野菜のひとつ。
夏場にクレソンを街市で探しても絶対に見つかりません。
スーパーで売られているクレソンの1束の量が多いので(約400g)、
2人家族で1束のクレソンを飽きずに何品の料理で食べれるか試してみることに。
クレソンと豚肉のリゾット
野菜たっぷり クレソン入りゆず風味うどん
クレソンと韓国海苔のおひたし。
クレソンとサーモンのカッテージチーズサラダ。
写真はありませんがクレソンとアンチョビのパスタも合わせ合計5品、
クレソンを使った料理を3日間食べ続けました(笑)
クレソンは生でも十分おいしいけれど、熱を通すと独特の風味が和らぎます。
いつもは肉料理に添えられているだけの名脇役ですが、意外とモリモリ食べられる野菜です。
ほうれん草、小松菜、水菜の感覚で使うと料理の幅も広がります。
鍋料理に入れてたっぷり食べるのもよさそう♪
クレソンの栄養素を調べてみたら、カルシウム、美肌効果のあるβカロテンなどが豊富。
この含有量は緑黄色野菜の中でもトップクラスだそうです。もちろんVC、ミネラルもいっぱい。
生命力の強いクレソン、コップに水を張って窓辺においておけば簡単に栽培できるとか。
新しい芽が出てきますように…

とても美味しそうなお料理の数々ですね!!
返信削除クレソンはフランス語なんですか、私も初めて知りましたw
調理されたクレソンも喜んでいることでしょうw
余り買う機会もないのですがクレソンの栄養価って高いですね☆もっと普段の食材に取り入れるようにしようかな♪うちではクレソンとさつま芋のお味噌汁を何回か作りました。お料理本にたまたま載っていたので作ったら美味しかったですよ☆
それにしても本当に美味しそうなお料理だわ~~~(拍手)
gaju-maruさん、
返信削除クレソン使い果たしました(笑)
そして水栽培も新しい芽が出てきて楽しみ♪
料理は好きですが凝ったものが作れないという欠点が…
去年日本で買ってきた「世界の野菜料理」の料理本を見ると
日本人の感覚では思いつかない世界の野菜料理があるので
面白いです。
料理本はいっぱいあるのですが、絵本になってます(涙)